• Black Facebook Icon
  • Black Flickr Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Pinterest Icon

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

June 2, 2019

April 29, 2019

Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

September 15, 2018

 

deleというドラマが放送されていました。

 

 

http://dele.life

 

金曜日にネ。

 

本多孝好さんという作家さん原案のドラマです。

 

昨日最終回でした。

 

山田孝之と菅田将暉、めっちゃ演技素ン晴らしかった。

 

このドラマ、脚本家が複数人いるのですが、

 

その中に大好きで敬愛している金城一紀さんという方がいらっしゃいます。

 

金城先生は本当に偉大なので、本当にドラマ楽しみにしてた。

 

他にも相棒の脚本書いていらっしゃる方など、めっちゃ凄い方ばかり集まったドラマ。

 

もっと良い時間にやってもよかったのでは、なんて思う。

 

金城先生は6話を担当されていたり、アクション監修をしていました。

 

皆さんご存じかと思いますが、

 

V6の岡田君や堤真一さんが出演していたSPというドラマが代表作ではないでしょうか。

 

金城先生は現在脚本や原案を多く担当されていますが、

 

元々は作家さんです。

 

辞めてないので、現在も作家さんですが。

 

 

本当に、言葉選びが最高に好きなんですよねぇ…。

 

担当された6話も、金城先生らしい言葉が多かった。

 

金城先生の描くキャラクターは、正義感に溢れていて心をグッと掴まれる。

 

 

dele、俳優が有名でバディというだけあって、結構ご覧になっている方が多いなぁとお見受けしました。

 

金城先生は、現在のドラマ界を揺らしている異端児のような存在だと思う。

 

 

そう、だからこそ皆さん。

 

金城先生の作品全部観て、読んで欲しい!!!

 

小説、本当にいいよ。

 

小説普段読まない人にも凄く読みやすい。

 

ドラマを観たきっかけで好きになって欲しい。

 

 

小説は、在日の登場人物キャラクターが出てきます。

 

金城先生ご自身が、在日韓国人だからです。

 

だからこそ、彼が感じたであろう色々な負や楽な感情が小説に、登場人物に表れていると思います。

 

これだけだと、なんだか難しそうだなぁ、なんて思うかも。

 

なので、1冊好きな本をご紹介します。

 

 

 

 

レヴォリューション No.3 (角川文庫)

 

 

 

https://tokyo-shoseki-11summer.honzuki.jp/book/14020/ から

 

 

表紙から見て分かりますが、複数人の男の子が登場人物です。

 

彼らは、オチコボレで有名な高校に通う高校生。

 

つまらない日常にうんざりしていたとき、とある理科の先生の言葉がきっかけで彼らは動き始めます。

 

「君たち、世界を変えてみたくはないか?」

 

というスケールのでかい言葉。

 

世界を変える、という甘美な響きに安易に気持ちを切り替えます。(単純。可愛い)

 

そこで彼ら(表紙の彼ら以外にも大勢います)、

 

『ザ・ゾンビーズ』というグループ名を名乗って活動し始めます。

 

そこでの主要メンバーが、表紙の彼らです。

 

基本的な活動はしょうもない。

 

『年に一回行われる近辺にある超有名お嬢様学校の私立の女子校の文化祭に行くこと』

 

です。

 

他にはグループの誰かが喧嘩に巻き込まれたりしたら加勢してぶっつぶすって感じ。

 

仲間思いで馬鹿で女子と付き合うということに対して敏感な彼ら。

 

そんな彼らが送る物語です。

 

 

 

本当に一人一人が魅力的なキャラクターをしていますが、彼をご紹介。

 

表紙の一人だけ金髪で煙草を吸っている人物がいます。

(結構みんな煙草吸ってるけど)

 

彼の名は、朴舜臣(パク スンシン)。

 

在日の子です。

 

喧嘩が強く、中学の卒業式にはヤのつく人が玄関で勧誘するために出待ちしてたぐらい。

 

悲しい辛い過去をきっかけに彼は喧嘩の強い人間になり始めるのですが、

 

凄く、もう、めっちゃ、良い子なんです。

 

クールであまりべらべら喋らない、グループでも一人だけ女の子に興味ない感じの彼。

 

実は凄く優秀で、いつも本を読んでいます。

 

喧嘩は強いですが、拳を振るうごとに対して悲しみを持ち始めています。

 

自分のことより在日のことや仲間のことを馬鹿にされると、ついカッとなってしまい手を出してしまうのですが、

 

そのあと、後悔してしまう。

 

自分の感情で人をボコボコにしたくて暴力を利用しているのではないんですね。

 

クールそうに見えて、皆がしょんぼりしているときはおちゃらけて励ましたり、

 

仲間が傷つけられたときは絶対に助けてくれる子です。

 

多分、ここまで言うと分かると思うんですけど、

 

舜臣がイケメンすぎて本当にしんどい。こういう子、徳乃大好き。

 

 

ザ・ゾンビーズが出てくる本は他に3冊あります。

 

『フライ,ダディ,フライ』『SPEED』『レボリューション№0』

 

全てに舜臣が出てきます。

 

特に、『フライ,ダディ,フライ』『SPEED』はゾンビーズの中でもわりとメイン。

 

本来の別の主人公がいるんですけどね。

 

『フライ,ダディ,フライ』では、子供のように愛らしい彼の一面が見られます。

 

『SPEED』では、もうなんかずっとかっこいい。ずっとイケメン。

 

『レボリューション№0』はゾンビーズになる前の皆の話って感じ。

 

 

でも一番初めに読んで頂きたいのは、レボリューション№3ですな。

 

お話が4部構成になっているので、読みやすいです。短いからね。

 

ざっくり『楽しい本、読みたい』なんて思う方にはいいと思います。

 

笑って泣いて、心がじんわり温まる話です。

 

 

 

 

好きな言葉をちょっとご紹介!

 

 

「暴力に正義も悪もねえよ。暴力は、ただの暴力なんだ。それに、人に振るった暴力は、必ず自分に跳ね返ってくる」

(フライ,ダディ,フライ から)

 

------

 

こういう『暗闇』を知っておくのも悪くはない。暗闇を知らない奴に光の明るさは語れないからな。

 

(GO から)

 

------

 

何よりも大切なことを話そうとすると、いつだって言葉は僕の口をすり抜け、音にならないままどこかに消えてしまう。

 

(映画篇 から)

 

------

 

ソウルの強過ぎる人間は神様のレーダーに引っ掛かっちまう。神様はそういう人間を近くに置きたがる。だから、ソウルの強過ぎる奴はみんな早く天にのぼっていく

 

(レボリューション№3 から)

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、、、、、

 

 

美しい、、、、、、、、、

 

 

金城先生が産み出す言葉は、なんて美しいんだ、、、、、、、、、

 

もう彼が書く文章が芸術すぎる、、、、、、

 

 

ご紹介した本以外にも作品はあるので、そこからも取ってきてます。

 

 

よかったら、一冊でもいいので読んでみてください。

 

 

 

以上!

 

ゴミみたいなプレゼンしちゃった。

 

魅力が徳乃の語彙じゃ伝わらないよ〜〜〜え〜〜〜〜〜ん

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now